IDEA

同人音楽サークル「サークルKSK」から生まれた企画「空想イデア論」の制作ブログ。


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「G.O.D ~ロキの口論~」作詞 けいすけ

好きな人ほど残念
知れば知るほど残念
動物占いやって
葱を背負ったカモだって
とっとと地獄に落ちて
コネコネへ理屈こねて
パーティーは朝までだっけ?
そーゆー娘全然オッケー


わたしの特技は特技が無いこと
わたしの魅力は欠点が無いこと
わたしの仕事は何もしないこと
わたしの生きる意味は
生きてるだけで素晴らしい
願えば叶うとわたしをだまして
あなたのためだとわたしをだまして
騙して騙され

中2の病でサーセンw
個性が欲しいからって
病院で暴れまわってカルテを捏造して
妄想働かせて個性を製作して
ぐるぐる廻る時代
アングラは流行のファッション


シャンプーをしていると頭でかくなって
面白くなってずっと洗ってる
高速道路でアクセル踏んで180�まで上げて
BGM 演歌の津軽海峡冬景色
そーゆーことは全然記憶にございません
そーんな事あったの誠に遺憾でっすー
違うの違うの


何にもわかってないね
わたしの痛みをしって
甘えた事言わないで
あなたの痛みわかんない
先生に文句を言って
会社に文句を言って
大臣に文句を言って
mixiに文句を言って

明日の運命をパソコンで占って
商業用の運命を金で買い叩く
錠剤砕いてキレイなストローで
鼻から吸いこんで
焼酎とバーボン飲んで
服を脱ぎだして
焼酎とバーボン吐いて
世界の中心で白目剥いて叫ぶ

助 け て く だ さ い!

恋の歌はただの妄想
別れ、捨てられ、盗られ
メンヘラ少女の日記
草食男子の餌食
アーティスト、アイドル、芸人
モデル、スポーツ選手
好きな人ほど残念
知れば知るほど残念

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テーマ:作詞・作曲 - ジャンル:音楽

  1. 2010/10/23(土) 22:15:45
  2. poem
  3. トラックバック:0
  4. コメント:0

「土曜は歌おうよ」 一石楠耳

土曜は歌おうよ 日曜は抱き合おうよ
月曜は風邪で一人で 肩を抱き寝るよ
火曜はわめくだけ 水曜は電話する
木曜と金曜日には 夢を見ているよ

また土曜は歌うよ 一人の歌を
一緒に泣いた君が いないから僕が

土曜は歌おうよ ここに居ない君もさ
僕は風邪でかすれた声
張り上げて ねえ張り上げてさ
一人で歌うよ

土曜は歌おうよ 日曜は抱き合おうよ
月曜は風邪で一人で 肩を抱き寝るよ
甘いお菓子を分け合おうよ 遊びに行こう
外は目が眩むほどの あきらめた空さ

その服に着替えてよ 遊びに行こう
この風邪が治ったらね 必ず行こうよ
歌おうよ 日曜は眠らずに
眠ってしまって起きたら 月曜になるし
月曜は嫌だよ

さようなら 君と月曜に
最後に歌うよ
  1. 2010/04/23(金) 21:06:20
  2. poem
  3. トラックバック:0
  4. コメント:0

「燃えた花束」 作詞:一石楠耳


歌えばいい叫んで晴らせばいい
淀んだこの言葉
鳴り渡る刻むリズムと僕の
ここで脈打つ憎悪


何もかにも目に付くものたち
目に見えないものすらも全て破壊したくて
もろい夢すらわざと取り落とす
割れたかけら 声 尖る先が向いて

いびつなものを皆
壊して消したい

鳴り渡る刻むリズムと僕の
瞳で脈を打つ
衝動と新しい瓦礫たち
その中で朝焼けを

何に価値があるかわからずに
僕は壁を窓を壊し手紙燃やし尽くし でも
まだそこには残るものがあって
それはまるで そう 大事なものみたい

いびつなものを皆
壊して消したい
きれいすぎるものも
壊したいけれど

朝焼けの日を浴びて瞳から
右目のまぶしさの
奥から涙があふれて僕は
君にこの空あげる

歌えばいい叫んで晴らせばいい
淀んだこの言葉
鳴り渡る刻むリズムと僕の
素直な思いを

朝焼けの日を浴びて瞳から
右目のまぶしさの
奥から涙あふれ僕はいらないよ
君にこの空あげる

  1. 2010/04/21(水) 18:40:40
  2. poem
  3. トラックバック:0
  4. コメント:0

「品川心中」 作詞 一石楠耳

枝垂れた花は制服を撫ぜ
少女の下で血溜まりのように

空いた薬瓶くくられた縄
轢き潰された銀の髪留め
水浸しの男の手

カンカンカンと踏み切りが鳴り
コツコツコツと靴音響く
彼は呻く「ただいま」

抱き寄せる少女の背
遮断機が夜を切る

「添い遂げられぬ、ならば要らぬと
共に捨てたはず、何故ここにいる」
縋る指と笑み

スカァフを引き剥がし
首筋に刺さる銀

滴る色は黒脚伝い
少女の下で血溜まりと化し
憐れ
  1. 2010/04/19(月) 14:50:07
  2. poem
  3. トラックバック:0
  4. コメント:0

燃えた花束

M3頒布CDは3曲入りを予定しております。

作詞はすべて、一石楠耳さんに頼みました。
作曲はこれまで通りすべて、けいすけさんです。
歌うのはすべて、私の十代の頃よりのお友達のMAYA。

3曲のうちの1曲は初音ミクで出した曲なのですが、
もともと人に歌っていただこうとしていた曲ゆえ、
これは好機とばかりにMAYAに歌っていただきます。

その曲の歌詞の一部を紹介いたします。
私が、好きなフレーズなのです。


いびつなものを
して
きれいすぎる
したいけれど

いかにも、でございましょう?
しかし、“いかにも”や“ベタ”はやはり王的な魔力を持っているものです。
私は、そう思います。


-IDEA project-

  1. 2010/04/10(土) 18:27:08
  2. poem
  3. トラックバック:0
  4. コメント:0

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